「なぜこのボタンは押しやすいのか?」
「なぜこの画面は迷いやすいのか?」
UIデザインには“理由”があります。
本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。
ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。
単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。
初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。
■書籍の特徴:
・50問すべてに正解の根拠となる解説つき
・ニールセンの10原則を具体例で理解できる
・思案クイズでは判断力が養える
・教育・研修教材としても使いやすい
■本書のターゲット:
・UIデザインの初学者
・UIデザイナー1~3年目
・ディレクター/PM
・エンジニアでUI設計に関わる人
・デザインを説明する立場の人
・UIの良し悪しを判断する立場の人
■CONTENTS:
Part 1 クイズ編
Chapter 1 誰がどこで使うのか
Chapter 2 画面遷移と操作手順
Chapter 3 デバイスの制約
Chapter 4 視覚心理とUI
Chapter 5 認識とUI
Chapter 6 手がかりとUI
Chapter 7 色・形・文字
Chapter 8 思案クイズ
Chapter 9 洞察クイズ
Part 2 スタディ編
Study 1 ユーザーと利用環境の考え方
Study 2 情報の構造と操作の流れ
Study 3 デバイス特性と設計上の制約
Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
Study 5 認識と理解のプロセス
Study 6 行動を導く手がかりの設計
Study 7 色・形・文字による情報伝達
Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則
Part 1 クイズ編
Chapter 1 誰がどこで使うのか
Chapter 2 画面遷移と操作手順
Chapter 3 デバイスの制約
Chapter 4 視覚心理と UI
Chapter 5 認識とUI
Chapter 6 手がかりと UI
Chapter 7 色・形・文字
Chapter 8 思案クイズ
Chapter 9 洞察クイズ
Part 2 スタディ編
Study 1 ユーザーと利用環境の考え方
Study 2 情報の構造と操作の流れ
Study 3 デバイス特性と設計上の制約
Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
Study 5 認識と理解のプロセス
Study 6 行動を導く手がかりの設計
Study 7 色・形・文字による情報伝達
Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則
Column 1 UIデザインの歴史
Column 2 「ヤコブ・ニールセンの10原則」と「ヤコブの法則」は別もの
Column 3 ATMのテンキー配置が逆なのはなぜ?
Column 4 エレベーターの「閉」ボタンの真実
Column 5 世界で一番働き者のUIパーツ
Column 6 ハンバーガーメニューの誕生秘話
Column 7 「閉じる」ボタンの違いに見る操作の考え方
Column 8 「ありなしワークショップ」のススメ
Column 9 「なしありワークショップ」のススメ
Column 10 Undo(元に戻す)が生んだ世界
Column 11 なぜ「変な箱」は生き残ったのか
Column 12 彼らはUIを作ろうとしていなかった