Gradle徹底入門 次世代ビルドツールによる自動化基盤の構築

翔泳社(出版社) , 綿引琢磨(著) , 須江信洋(著) , 林政利(著) , 今井勝信(著)

商品番号
136430
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2014年11月04日
ISBN
9784798136431
判型
B5変
ページ数
592
キーワード
プログラミング  徹底入門シリーズ

販売価格:¥4,104(税込)

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日本語初のGradle解説書、ついに刊行!

Groovyベースのビルドツール「Gradle」は、SpringやHibernateなどの著名なOSSで利用されているほか、Androidの公式ビルドツールとして採用されており、これからの開発者やビルド職人には無視することのできないツールのひとつと言えるでしょう。
本書は、GradleのインストールからJavaアプリケーションのビルドやテスト、依存関係の管理、ビルド成果物の公開などのGradleの主要な機能の解説に加え、詳細なスクリプトファイルの記述方法からCIツールやIDEとの連携といった実業務で必要となる範囲までをカバーした日本語初のGradleの解説書となります。
有識者によるGradle 2.0ベース(1.x系ベースの章や2.1のトピックなどもあります)で書き下ろされた500ページを超える本書は「徹底入門」の名に恥じない内容で、これだけ充実したGradle解説書は、日本語ではもちろん英語でも類を見ません。
これからGradleを始める人、Gradleをもっと使いこなしたい人、GradleとJenkinsでCIをやりたい人、AntやMavenからの移行を考えている人…などなど、多くの開発者やビルド職人にお勧めできる一冊です。

第1部[入門編]
第1章 Gradle の世界
第2章 インストールと設定
第3章 スタートアップGradle

第2部[基礎編]
第4章 Java プロジェクトのビルド
第5章 Gradle の基礎
第6章 スクリプトファイルの記述
第7章 依存関係の管理

第3部[実践編]
第8章 Gradle でのテスト
第9章 Android プロジェクトでの適用
第10章 統合開発環境(IDE)との連携

第4部発展編
第11章 Jenkins との連携
第12章 アーカイブの作成とファイルの公開
第13章 エキスパートへの道
第14章 ほかのビルドツールからの移行

付録 Gradleリファレンス

書籍のサンプルなどのダウンロードは、翔泳社サイトへ移動いたしました。
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