コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤 発売予定

翔泳社(出版社) , 青山尚暉(著) , 市川豊(著) , 境川章一郎(著) , 佐藤聖規(著) , 須江信洋(著) , 前佛雅人(著) , 橋本直哉(著) , 平岡大祐(著) , 福田潔(著) , 矢野哲朗(著) , 山田修司(著)

商品番号
155370
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2018年03月15日
ISBN
9784798155371
判型
B5変
ページ数
400
キーワード
Linux  クラウド  Docker

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Dockerだけでは終わらない?!
コンテナ技術を実践的に使うための解説書!

コンテナは主としてLinuxを分割し、複数のOSとして利用するもので、1つのコンピュータを分割して利用する技術の新潮流です。代表的コンテナ技術として「Docker」が注目されていますが、Docker単体で大規模なシステムを作ることは難しく、エンジニアリングそしてクラウドの世界ではさまざまなOSSプロダクトや技術が登場し注目されています。

【本書の特長】
・システム技術の新潮流「コンテナ」のコンセプトと活用について入門
・Dockerの基本的な概念からサービス化の手法を解説
・注目の技術Kubernetesのコンセプトや活用方法も紹介
・コンテナを使ったクラウドサービスGKE(Google Kubernetes Engine)やRancherなどのOSSを解説
・IBM BluemixレッドハットのOpenShiftなどの企業プロダクトの動向も紹介

本書ではコンテナを現場で使うためのさまざまなノウハウを集めています。とくにコンテナの統合的操作/管理(オーケストレーション)はKubernetesを中心に大きく進歩しており、最新のサービス/OSS/製品などの活用法を具体的に紹介していきます。
クラウド時代のノウハウで、インフラ技術の最新トレンドを紹介します。

第1章 コンテナ管理技術の普及とオーケストレーションを取りまく動向
第2章 Docker コンテナのライフサイクルとオーケストレーション
第3章 CaaS
第4章 Kubernetesによるオーケストレーション
第5章 GKE(Google Kubernetes Engine)
第6章 Rancher
第7章 Kubernetes on IBM Cloud Container Service
第8章 OpenShift Networking & Monitoring
第9章 OpenShift for Developers
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