DevRel エンジニアフレンドリーになるための3C

職業「戸倉彩」(著) , 中津川 篤司(著) , 小島 英揮(著) , 大内 孝子(編集)

商品番号
161060
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2019年11月15日
出荷開始日
2019年11月14日
ISBN
9784798161068
判型
A5
ページ数
232
キーワード
開発  マーケティング  エンジニア  コミュニケーション  営業

販売価格:¥2,420(税込)

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マーケティング・営業・採用担当者必携!
あなたの会社・製品を、
エンジニアに好きになってもらうための極意

DevRel(Developer Relations:開発者向け共創マーケティング)とは、「自社製品・サービスと、外部開発者・ユーザーとのつながりを作り上げる活動」です。

具体的には、エヴァンジェリスト、アドボケイトと呼ばれる人を中心にコミュニティを形作り、コミュニケーションを取りながら、自社製品を良くしていく(そして宣伝する)活動が一般的です。

本書は、DevRelのスペシャリスト3名による、
・マーケティング/営業/採用担当者が
・DevRelの概要・必要性を知り
・「今すぐ」自社で始められるノウハウや必要なもの/ことを知る
ための書籍です!

開発者向け共創マーケティングでイノベーションを加速する
DevRelを成功させるためのフレームワーク「3C」を解説!

本書の構成イメージ

本書の構成イメージ

1. 今なぜ、開発者向け共創マーケティングなのか
 1.1 果てしなく続くビジネスとデジタルの変革
 1.2 どのような企業が開発者と共創するべきか
 事例|ソニー R&D センターにおける取り組み

2. Developer Relations(DevRel)とは
 2.1 DevRelとは
 2.2 デベロッパージャーニーとは
 2.3 企業としてDevRelに取り組むために
 事例|さくらインターネットにおける取り組み

3. DevRel の3C:Code
 3.1 DevRelにおけるCodeとは
 3.2 Codeで考えるターゲットデベロッパーとは
 3.3 公開前に検討すべきこと
 3.4 コードや技術情報の作成
 3.5 Codeの管理
 3.6 Codeを活用してもらうために
 事例|中京テレビにおける取り組み
 コラム|Codeの力で日本の未来を変える:大西彰氏(日本アイ・ビー・エム)との対話から

4. DevRel の3C:Contents
 4.1 なぜコンテンツが重要なのか
 4.2 DevRelにおけるコンテンツとは
 4.3 ファーストステップ
 4.4 マルチチャネルで取り組む
 4.5 コンテンツの例
 4.6 測定とKPI設定について
 事例|サイバーエージェントにおける取り組み
 コラム|Build with you

5. DevRel の3C:Community
 5.1 DevRelにおけるコミュニティとは
 5.2 コミュニティ成長のフレームワーク
 5.3 コミュニティ成長を測るKPI
 5.4 コミュニティ成長のために「やってはいけない」10のこと
 事例|LINEにおける取り組み

6. DevRel の実践と効果検証
 6.1 DevRel担当者は何をしているのか
 6.2 DevRelは腕を問われる仕事
 6.3 DevRelの効果を検証する

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

ireadertj さん

2019-11-28

DevRelとは、Deverloperと関係を構築するためのマーケティング戦略に置き換えたものという認識を得られた。これからの時代、どの企業もソフトウェアファーストの進めていくためにも外部のDeveloperとの関係性をどう築いていくかは大事になってくる。 本的には、マーケティング戦略のペルソナをエンジニアにおいて、書かれているということでそこまだなにか新しいとかというものではななかった。しかし、具体的なものが随所に織り込まれているのはよかった。

hata2 さん

2019-12-22

DevRelについて、あまり知らなかったので読んでみたが、割と現実的な内容で良かったと思う。

まいまい さん

同僚からDevRelについて教えてもらい、理解したく手にとった。IT企業で、とくに自社開発サービスのある会社はこの輪に入れないと生き残れる確率が下がるかも。人口も減っていく時代だし、各社・各人が協力していかないと社会の発展にも関わってくる。生活がITに支えられ、ITなしの生活には戻れないからこそ、エンジニアの力を借りてより良いシステムを構築したほうがいいんだなと理解した。マーケティングや目標設定の考え方も書いてあるので、他に転用できそうな話もちらほら。

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