アフターコロナの経営戦略 コロナショックを生き延びる! 事業経営の実践ノウハウ

森 泰一郎(著)

商品番号
167690
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2020年08月05日
出荷開始日
2020年08月04日
ISBN
9784798167695
判型
四六
ページ数
320
キーワード
経営  イノベーション  ビジネスモデル

販売価格:¥1,760(税込)

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「ウィズ(with)コロナ」を生き残り、「アフター(after)コロナ」を制する者は誰か?

本書では「ウィズコロナの世界」と「アフターコロナの世界」の2つのフェーズに分けて説明をしていく。
「ウィズコロナの世界」では、リーマンショックからコロナショックまでの11年間を捉え、
日本企業の経営戦略が本当に正しかったのかの再検討・再点検と、
それらを踏まえて、企業が取り組まなければならない「ウィズコロナ」を生き抜くための経営戦略上のポイントについて解説する。
「アフターコロナの世界」では、デジタル化が進展する中で、
サブスクリプション、デジタルトランスフォーメーション、事業変革(メタモルフォーゼ)、そしてSDGsという
経営戦略上の具体的に4つの重要な4つの要素トレンドを解説した上で、
業界ごとの最適な事例について説明を加えていく。

さまざまな統計データや企業の決算書を読み解きながらリアルに解説
多くの経営戦略の教科書は抽象的な議論が多く、なかなか実践をイメージすることが難しい。
だが事例集だと、ひとつひとつが独立していて、体系的に理解しづらい。
そこで本書では、上場企業の決算データや各種の統計データを多数紹介することで、リアルな事例をもとに戦略が理解できるようにした。
中小企業も含めて50以上の事例を掲載しているので、企業の事例集としても役立つだろう。

<登場する企業の事例(一部)>
・トヨタ自動車
・資生堂
・セブンイレブン
・IKEA
・杉養蜂園
・ヒバラコーポレーション
・青山フラワーマーケット

【目次】
第1部 「ウィズコロナ」の時代:日本企業が生き残るための経営戦略
第1章 「ニューノーマル」はやってくるか?
第2章 「選択と集中」の罠
第3章 今「イノベーション」に投資をすべきか?
第4章 コロナショックで浮き彫りとなった「グローバル化」と国内需要回帰

第2部 「アフターコロナ」の時代:「アフターコロナ」で勝ち抜く経営戦略
第5章 「アフターコロナ」の時代にすべての企業が採り入れるべきSDMSフレームワーク
第6章 小売業界から学べる4つのモデルの活かし方
第7章 製造業界から学べる4つのモデルの活かし方
第8章 IT業界から学べる4つのモデルの活かし方

第3部 「アフターコロナ」で日本企業が向かう先
第9章 「生き残り」から「脱・近視眼」へ
第10章 組織と人との関係はどうなるのか?

「ウィズ(with)コロナ」を生き残り、「アフター(after)コロナ」を制する者は誰か?

「ウィズ(with)コロナ」を生き残り、「アフター(after)コロナ」を制する者は誰か?

コロナショック前後において、企業はどのように経営を行っていくべきなのか。「ウィズコロナ」の時代の生き抜き方、そして「アフターコロナ」で飛躍を遂げる企業の条件、経営戦略を国内外で分析。リーマンショック後に成長を遂げた企業を含めて、日本企業全体、そして業界ごとの取るべき手法を提言する。

「アフターコロナ」後の時間軸に沿って採るべき対策を明示

「アフターコロナ」後の時間軸に沿って採るべき対策を明示

サブスクリプション、デジタルトランスフォーメーション、事業変革(メタモルフォーゼ)、そしてSDGsという経営戦略上の具体的に4つの重要な4つの要素トレンドを解説した上で、業界ごとの最適な事例について説明を加えていく。

企業の決算書を読み解きながらリアルに解説

企業の決算書を読み解きながらリアルに解説

上場企業の決算データや各種の統計データを多数紹介することで、リアルな事例をもとに戦略が理解できる。

多数の事例を掲載

多数の事例を掲載

中小企業も含めて50以上の事例を掲載しているので、企業の事例集としても役立つ。

※紙の書籍と電子書籍でレイアウトが異なります。

■第1部 「ウィズコロナ」の時代:日本企業が生き残るための経営戦略

第1章 「ニューノーマル」はやってくるか?
1-1 リーマンショック後を振り返る
1-2 キャッシュフロー・マネジメントの「ニューノーマル」
1-3 ROE経営の「ニューノーマル」
1-4 コロナショックが日本企業のあり方を変えるか?
1-5 「ニューエコノミー」は成立しない

第2章 「選択と集中」の罠
2-1 「ウィズコロナ」ではスピード感のある「選択と集中」が不可欠
2-2 「選択と集中」をするべきは本業ではなく、成長市場
2-3 「ウィズコロナ」でドラスティックな業態転換を成し遂げる方法

第3章 今、「イノベーション」に投資をすべきか?
3-1 イノベーションだけが正義か?
3-2 プロダクト・イノベーションではなくチャネルの見直しを
3-3 ビジネスモデルを大きく見直すことの価値

第4章 コロナショックで浮き彫りとなった「グローバル化」と国内需要回帰
4-1 人口減の中での「外部市場の価値」
4-2 グローバル化を行う意義は売上げだけではない
4-3 「どこ」視点を捨て、「なぜ」視点へ

■第2部 「アフターコロナ」の時代:「アフターコロナ」で勝ち抜く経営戦略

第5章 「アフターコロナ」の時代にすべての企業が採り入れるべきSDMSフレームワーク
5-1 「アフターコロナ」後の3年でどう差をつけるか?
5-2 ビジネスの土台がブランディングへ
5-3 短期の視点:サブスクリプション
5-4 中期の視点:デジタル・トランスフォーメーション (DX)
5-5 長期の視点:メタモルフォーゼ
5-6 超長期の視点:SDGs

第6章 小売業界から学べる4つのモデルの活かし方
6-1 サブスクリプション:ファッション業界から学ぶサブスクリプションモデル
6-2 DX:「ニューリテール」は広がるか?
6-3 メタモルフォーゼ:「コンビニエンス」でなくなったコンビニの未来
6-4 SDGs:IKEAとH&Mが取り組むサステナブル事業

第7章 製造業界から学べる4つのモデルの活かし方
7-1 サブスクリプション:エントリーモデルとしてのサブスクリプション
7-2 DX:富士通のデジタルツインプロジェクト
7-3 メタモルフォーゼ:中小企業がリードする製造業のメタモルフォーゼ
7-4 SDGs:サーキュラー・エコノミーで付加価値を生む方法

第8章 IT業界から学べる4つのモデルの活かし方
8-1 サブスクリプション:SaaSバブルは続くか?
8-2 DX:ITが変えるものづくり
8-3 メタモルフォーゼ:受託開発・SES業は自社サービスを持つべきか?
8-4 SDGs:IT業界がSDGsの中心に

■第3部 「アフターコロナ」で日本企業が向かう先

第9章 「生き残り」から「脱・近視眼へ」
9-1 生き抜くことと次への種まきの両立
9-2 「両利きの経営」を再考する
9-3 「アフターコロナ」で企業の時間軸はどうなるか?

第10章 組織と人との関係はどうなるのか?
10-1 人「材」から人「才」へ
10-2 「アフターコロナ」で重要なのは「顧客満足度」か「従業員満足度」か?
10-3 リモートワーク時代に生きがいを見つけることの重要性

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

ヒイロ さん

2022-02-07

コロナ禍後の事業展開について考えさせられる書籍。良書と思う。読み応えがあって面白かった。

のるくん さん

2021-08-26

アフターコロナの経営戦略に「サブスク」「DX」「メタモルフォーゼ」「SDGs」を採り入れるべきと力説。「メタモルフォーゼ」は馴染みがないが、他はコロナ以前から頻出していて、成功企業の事例からも注目すべきキーワードだと再認識。ウィズコロナの世界を誰も?予想できなかったように、アフターコロナの世界も予想できないのではないか。夏休みの観察日記のように、命懸けで「メタモルフォーゼ(変態)」する幼虫(現況)をいくら調べてもカブト虫(将来)の姿は分からない。それでも、観察を続けることで変化に備えることはできるだろう。

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