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まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 発売予定

堀田 創(著) , 水野 貴明(著)

商品番号
187140
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2026年02月24日
出荷開始日
2026年02月20日
ISBN
9784798187143
判型
A5
ページ数
256
キーワード
スタートアップ  起業  マネジメント  リーダーシップ  プロジェクトマネージャー

2,420円(税込)(本体2,200円+税10%)
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個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法

営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画など
さまざまな職能が力を合わせないと、
ビジネス環境の変化に対応できない時代。
リーダー層に求められているのは、
メンバーそれぞれのポテンシャルが
十全に発揮されるように促すことです。
しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、
多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、
シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。

これを解決する鍵は
「アンラーニング」と「センスメイキング」です。
自分が当然だと思っていることは、
相手にとっての当たり前だとは限りません。
自分が納得していることであっても、
相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。

では相手の思考へ想像力を働かせて、
自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。
本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。

ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、
AI×認知科学研究者の堀田創が、
国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した
仰天実話を多数紹介しつつ、
現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。

次のような方にとっては必読の一冊です。
・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー
・開発やデザインなどのメンバーを率いる人
・部長や課長など部署を統括する人
・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人

【目次概要】 序章 多彩チームとはなにか
――文化や個性・価値観の違いを活かしつつ同じ方向を見る
第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか
――多彩なメンバーたちの驚きの行動
第2章 常識をアンラーニングする
――4層ループ学習
第3章 価値観を認めあう
――話してもわかりあえないところからの出発
第4章 パーパスをすりあわせる
――タックマンモデルからの学び
第5章 戦略を描き目標を定める
――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング
第6章 行動を変えてみる
――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる
第7章 まとまらないチームがまとまる道程
――7ステップの実践

序章 多彩チームとはなにか――文化や個性・価値観の違いを活かしつつ同じ方向を見る
「始業を朝8時半にした方がいいですよ」
違いを活かす「多彩チーム」という選択肢
多彩チームの5つのメリット
雑多チームに注意しよう
配慮疲れを回避するアンラーニング
まとまるチームへ向けて

第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか――多彩なメンバーたちの驚きの行動
「大事な会議中になぜ電話に出たのか」
「休暇中はなにがあっても返信しません」
「納期が遅延して申し訳ございません」
疑念を増長する「認知的フュージョン」
「存在しない悪意」とはなにか
存在しない悪意は人間関係をむしばむ
自分が自分を勝手に苦しめていた
世界中全員クセが強い
自分たちの特異性を客観視してみよう
「当たり前」をあえて疑う
「相手を見下してしまう」という罠
自分の前提を相手に押し付けない

第2章 常識をアンラーニングする――4層ループ学習
「すべてのタスク完了です!」
よかれと思ってやったことが通じない
認知と行動のギャップストレス
暗黙の了解はない
「指示されてないのでやりませんでした」
なぜ謝罪しないのか?
すべて言語化して挫折
責任と権限の感覚もさまざま
組織学習の2つの概念
4層ループ学習とはなにか
4層ループ学習でトラブル原因を解剖する
アンラーニングを進める4つのステップ
チームの当たり前を定義する

第3章 価値観を認めあう――話してもわかりあえないところからの出発
「2人目のエンジニアはタダでいいか?」
「パートナーならプロダクトは無料ですよね?」
フルスタックエンジニアってなに?
「謙遜は通用しない」
みんなプライドをもっている
「1週間ですべてのコードを書き直します」
話せばわかるか、わかりあえないか
コミュニケーションは根気と工夫
価値観のループをアンラーニングする
相手への想像力を働かせる

第4章 パーパスをすりあわせる――タックマンモデルからの学び
チームが成長する4つのフェーズ
「自信満々にいいすぎたかな」
衝突をポジティブにとらえる
パーパスとはなにか
ネットフリックスの「自由と責任」
フォーミング・ストーミングを抜け出すための4つのステップ
パーパスを何度も確認しあう

第5章 戦略を描き目標を定める――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング
なぜメンバーは戦略・目標を納得できないのか
複数のことを追う無茶が横行する理由
「あと3日もらえれば完成しますよ」
約束を守る文化は世界標準ではない
締切を守ってもらうためのテクニック
理屈どおりにいかない現実に向きあう
センスメイキングとはなにか
アンラーニングとセンスメイキングの違い
繰り返し伝えてセンスを蓄積する
センスを妥協するな
「KPIはクリアしています」
目標設定で起こりがちな3つの問題
センスメイキングの3ステップ
センスメイキングの6つのポイント
合意しやすい妥当なストーリーをつくる
いちいち説明しているヒマはないときの工夫
指標を言葉で意味づける

第6章 行動を変えてみる――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる
「もっと人の話に割り込め」
割り込みは無礼ではない
「あなたがやった方が早い」
「これって脈ナシだよな?」
ハイコンテクストとローコンテクスト
「会社のせいで辞めたわけではなさそうだ」
「美術品を輸送したいのではないか」
言語よりも大切なコンテクスト
あえて英語で話す
共通言語の設定は場づくりと同じ
共通言語をつくる4つのヒント
些細な工夫がチームを変える

第7章 まとまらないチームがまとまる道程――7ステップの実践
4層ループ学習の具体的なアクション
7つのステップで実践する
シナモンAIが陥った多彩チームの罠
コラボレーション主義とはなにか
スローガン言語化・浸透の流れ
コラボレーション主義へと至った7ステップ
人を動かす「問いかけ」の力
問いかけの5つの効用と3つの注意点
言葉をていねいに磨きあげよう

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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