SQL Server 2005 ストアドプロシージャ プログラミング

株式会社トップスタジオ(監訳) , NRIラーニングネットワーク株式会社(監修) , 翔泳社(出版社) , Dejan Sunderic(著) , McGraw-Hill Osborne Media(原出版社) , 沖要知(監修)

商品番号
112920
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2007年03月20日
ISBN
9784798112923
判型
B5変
ページ数
624
キーワード
データベース  SQL Server  SQL

販売価格:¥6,264(税込)

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やさしく理解し、パワフルに使いこなす、充実無比の1冊!

ロングセラーを新バージョンにあわせてきめ細かく改訂。
本書は、DB開発者・管理者にとって便利で必ず習得しておきたい技術=ストアドプロシージャに特化した実践的解説書です。定番Transact-SQLペースのノウハウ、テクニックはもちろん、SQL Server 2005注目の新機能「CLRストアドプロシージャ」(Visual StudioのコンソールからC#やVBなど任意の言語で記述可能)についても充分にページを割き、実際にサンプルDBを操作しながら理解・習得できます。製品のバージョンアップを機に、旧版の全12章を21章に再編成。全編をきめ細かくアップデートし、新機能を中心に加筆しています。入門者から中・上級者まで、ストアドプロシージャをやさしく理解し、パワフルに使いこなしたいエンジニア必携の1冊です。

序章

本書の対象読者
本書の内容
要件
サンプルデータベース

第1章 SQL Server 2005の環境とツール

1.1 SQL Server 2005のツール
1.2 SQL Server Management Studioでの基本操作

第2章 ストアドプロシージャの設計

2.1 ストアドプロシージャの解剖
2.2 ストアドプロシージャの種類
2.3 ストアドプロシージャの管理
2.4 アプリケーション開発におけるストアドプロシージャの役割

第3章 Transact-SQLのプログラミング構造の基礎

3.1 識別子
3.2 データベースオブジェクトの修飾子
3.3 データ型
3.4 変数
3.5 フロー制御ステートメント
3.6 カーソル

第4章 関数

4.1 関数の使用方法
4.2 関数の種類

第5章 バッチ、スクリプト、トランザクション

5.1 バッチ
5.2 スクリプト
5.3 トランザクション

第6章 エラー処理

6.1 RAISERRORステートメント
6.2 エラー処理が必要な理由
6.3 @@ERRORを使ったエラー処理
6.4 TRY...CATCHステートメント
6.5 SET XACT_ABORT

第7章 特殊なストアドプロシージャ

7.1 ユーザー定義ストアドプロシージャ
7.2 システムストアドプロシージャ
7.3 CLRストアドプロシージャ
7.4 拡張ストアドプロシージャ
7.5 一時ストアドプロシージャ
7.6 グローバル一時ストアドプロシージャ
7.7 リモートストアドプロシージャ

第8章 ビュー

8.1 標準SQLビューの設計
8.2 動的ビュー
8.3 一時ビュー―共通テーブル式
8.4 INFORMATION_SCHEMAビュー
8.5 インデックス付きビュー
8.6 パーティションビュー
8.7 ビューの用途

第9章 トリガ

9.1 DMLトリガ
9.2 DDLトリガ
9.3 トリガの管理
9.4 トリガを設計するうえでのポイント
9.5 トリガ内でのトランザクション管理
9.6 トリガの用途

第10章 ユーザー定義関数

10.1 ユーザー定義スカラ関数の設計
10.2 複数ステートメントテーブル値関数
10.3 インラインテーブル値関数

第11章 SQL Server 2005における.NETプログラミングの基礎

11.1 アンマネージコードとマネージコード
11.2 CLR
11.3 SQL Server 2005 CLR統合
11.4 Visual Studio 2005を使ったCLRデータベースオブジェクトの開発/配置
11.5 Visual Studio 2005を使わないCLRデータベースオブジェクトの開発/配置
11.6 アセンブリとCLRデータベースオブジェクトのカタログ化

第12章 CLRストアドプロシージャ開発の基礎

12.1 CLRストアドプロシージャの構造
12.2 CLRプロシージャからのデータベースアクセス
12.3 ストアドプロシージャでの基本的な処理
12.4 主なADO.NETオブジェクト
12.5 LOB型のパラメータの扱い方

第13章 CLR関数とトリガ

13.1 CLR関数
13.2 CLRトリガ

第14章 CLRデータベースオブジェクトの高度なトピック

14.1 CLRユーザー定義型
14.2 UDT使用の適否
14.3 CLRユーザー定義集計関数
14.4 CLRコードとトランザクション
14.5 CLR使用の適否(デザインとパフォーマンスからの検討)

第15章 ストアドプロシージャの高度なプログラミング

15.1 クエリの動的作成
15.2 TIMESTAMP値を使ったオプティミスティックロック
15.3 フルテキスト検索
15.4 ストアドプロシージャのネスト
15.5 IDENTITYプロパティの使用
15.6 GUID
15.7 MIN/MAX関数を使ったWHILEループ
15.8 sp_MSForEachTableおよびsp_MSForEachDbを使ったループ
15.9 プロパティ管理

第16章 デバッグ

16.1 「バグ」とは何か
16.2 デバッグの工程
16.3 Transact-SQLデバッガ
16.4 CLRデータベースオブジェクトのデバッグ
16.5 デバッガの代用
16.6 SQL Server Profiler
16.7 典型的なエラー

第17章 ソースコード管理

17.1 Microsoft Visual SourceSafeの概要
17.2 Visual SourceSafeデータベースの管理
17.3 Visual SourceSafeへのデータベースオブジェクトの追加
17.4 Visual Studioでの作成スクリプトの管理
17.5 Visual SourceSafeエクスプローラ
17.6 Visual Studioを使わないソースコード管理

第18章 データベースの配置

18.1 データベース全体の配置:従来の方法
18.2 個々のオブジェクトの配置

第19章 セキュリティ

19.1 SQL Server 2005のセキュリティアーキテクチャ
19.2 セキュリティの実装
19.3 ログインとデータベースユーザーの同期
19.4 ストアドプロシージャ/ユーザー定義関数/ビューを使ったセキュリティ
19.5 プロキシユーザーを使ったセキュリティ
19.6 アプリケーションロールを使ったセキュリティ

第20章 Web検索エンジンのためのストアドプロシージャ

20.1 Webアプリケーション環境の特徴
20.2 単純なソリューション
20.3 単純なソリューションの問題点
20.4 有効なソリューション

第21章 SQL Serverのその他の機能

21.1 プログラムの実行
21.2 Windowsスクリプトファイルの実行
21.3 OLEオートメーション/COMオブジェクトの実行
21.4 SQL Server 2005 Integration Servicesパッケージの実行
21.5 DTSパッケージの実行
21.6 レジストリの利用
21.7 ジョブ
21.8 電子メール
21.9 Webサービスとして公開するストアドプロシージャ

付録 A 命名規則

A.1 命名規則が必要な理由
A.2 命名規則の構成要素
A.3 命名規則の例

付録 B ストアドプロシージャのコンパイル/保存/再利用

B.1 コンパイルと実行のプロセス
B.2 実行プランの再利用
B.3 ストアドプロシージャの再コンパイル
B.4 ストアドプロシージャの保存

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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