プレゼン力がみにつくPowerPoint講座

翔泳社(出版社) , 天野暢子(著)

商品番号
122590
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2010年11月29日
ISBN
9784798122595
判型
B5変
ページ数
200
キーワード
PowerPoint  プレゼンテーション

販売価格:¥1,870(税込)

ポイント:170pt (10%)
詳細はこちら

送料無料 在庫あり

ほしい物リストに追加

会社では教えてくれない。ビジネス文書のルール&PowerPointテクニック

プレゼン用途はもちろん、資料作成や作図ツール、さらには思考ツールとしても利用されている、ビジネスの現場で有用なツールが「PowerPoint」です。ただし、その特徴とビジネスで有効な使い方を理解していないと、「伝わるプレゼン資料」「読みやすいビジネス文書」を作成するのは困難です。そこで本書では、PowerPointの使用が求められる具体的なシーンを想定して問題を設定し、「問題」→「解答例」→「ポイント解説」の3ステップを通して、ビジネスの現場で有効なPowerPointのテクニックを学習していきます。さらに、ビジネス文書の作成において押さえておくべきルールやマナーも合わせて解説していますので、すぐに仕事で使えます。



・- 社内向け資料作成編
ビジネス文書ならではの基本ルールを確認しながら、箇条書きや表、グラムの効果的な見せ方などを学べます。
・- 社外向け資料作成編
取引先に提出する企画書を例に、複数枚にわたる資料について、表紙と本文の使い分けや、統一したデザインの設定方法、ロゴの作成テクニックなどが学べます。
・- スライドプレゼン編
プレゼンテーションに使用するスライドの作成方法はもちろん、配布資料や台本の作成テクニック、リハーサルのコツなど、効果的なプレゼンテーションを行うためのさまざまテクニックが学べます。

【 動作環境 】
・- 操作説明はPowerPoint2010を中心に解説していますが、2007/2003をご利用の方にも活用していただけるよう、操作方法が異なる場合はそれも併せて紹介しています。
本書の読み方
本書の流れ
P o w e r P o i n t 2 0 1 0 / 2 0 0 7 / 2 0 0 3 の違い

社内向け資料作成編

シンプルな箇条書きで情報を正確に伝える

Point 1 プレゼンテーションの新規作成
Point 2 箇条書き・段落番号の入力
Point 3 フォントを揃える
R u l e ビジネス文書の基本ルール

組織図を使って複数の要素を一瞬で伝える

Point 1 組織図の挿入
Point 2 テキストウィンドウを使った文字入力
Point 3 組織図のスタイルを変更する
R u l e レイアウトには意味がある

表組みで情報を整理して伝える

Point 1 表の挿入
Point 2 表の体裁を整える
Point 3 表のスタイルを設定する
R u l e 表レイアウトのビジネスマナー

一目で伝わるように最適なグラフを選ぶ

Point 1 棒グラフの挿入
Point 2 グラフの種類を変更する
Point 3 グラフのスタイルを変更する
R u l e グラフの使い分け

決定を促すために裏付けデータを示す

Point 1 円グラフの挿入
Point 2 凡例やラベルの加工
Point 3 グラフスタイルの編集
R u l e 円グラフには隠れルールが多い

提案の決定には予算の提示が必要

Point 1 E x c e l ワークシートの挿入
Point 2 図形形式で貼り付ける
R u l e 金額の表記ルール

社外向け資料作成編

表紙だけで企画の概要を伝える

Point 1 タイトルマスターの作成
Point 2 スライドマスターの作成
Point 3 クリップアートの挿入
R u l e 表紙でこれだけ勝負できる

ビジネス文書のルールを守って信頼を得る

Point 1 ページ番号の追加
Point 2 コピーライト表記の追加
Point 3 ページ設定を行う
R u l e ルールを守れば「選ばれる」

図形を使ってオリジナルのロゴマークを作成する

Point 1 ロゴマークの挿入
Point 2 オリジナルロゴの作成
Point 3 別テーマスライドの挿入
R u l e 図形の見栄えを変えるコツ

保存される資料にするための気配りレイアウト

Point 1 ルーラー/グリッド線を使ったレイアウト
Point 2 図形の複製
Point 3 図形の整列
R u l e 綴じ方で伝わるビジネススキル

図解〈多〉、文字説明〈少〉が情報伝達のコツ

Point 1 図形を使って視覚に訴える
Point 2 ワードアートの挿入
Point 3 各要素に適した効果を加える
R u l e " 文字<図解" のワケ

写真を使えば情報が的確に伝わる

Point 1 写真の挿入
Point 2 O f f i c e . c o m からの写真挿入
Point 3 写真の加工
R u l e 見栄えのする写真の撮り方

パソコン操作を説明するならスクリーンショットが最適

Point 1 スクリーンショットの取得
Point 2 スクリーンショットのトリミング
Point 3 ハイパーリンクの設定
R u l e スクリーンショットにひと工夫

スケジュールをガントチャートで視覚的に伝える

Point 1 カレンダーの作成
Point 2 ガントチャートの作成
Point 3 キャプションの追加
R u l e 時間の流れを可視化する

スライドプレゼン編

スライドショー用にデータを加工する

Point 1 スライドショー用のページ設定
Point 2 スライド切り替え時の効果を加える
Point 3 アニメーションの設定
R u l e 動的プレゼンテーションの効果

ライブ感あるプレゼンで聴衆を惹き付ける

Point 1 スライドショーの実行
Point 2 スライドショー実行中の操作
Point 3 ペン機能の使い方
R u l e 書きながら説明する

スライドと印刷資料を使い分ける

Point 1 発表者用台本の用意
Point 2 配布資料の用意
Point 3 スライド印刷の用意
R u l e 配布資料の配り方

リハーサル機能を活用してタイムマネジメントする

Point 1 リハーサル機能の活用
Point 2 ナレーションの設定
Point 3 プロジェクターへの接続
R u l e リハーサルでプレゼンを成功に導く

行動につながる仕掛けを随所に盛り込む

Point 1 商品名を常に表示しておく
Point 2 U R L を常に表示しておく
Point 3 詳しい連絡先を表示しておく
R u l e 情報を見せ続けるテレビの手法

短時間で仕上げるなら既存資料を編集

Point 1 スライドマスターの編集
Point 2 文字列の一括置換
Point 3 マイテンプレートへの追加
R u l e テンプレート管理と運用のコツ

コンパクトにファイル化してマルチ利用

Point 1 P D F 形式での保存
Point 2 プレゼンテーションパックの利用
Point 3 W M V 形式での保存
R u l e プレゼンテーションの現場から

P o w e r P o i n t を制作ツールとして利用する

Point 1 プレゼンボードの作成
Point 2 会社案内の作成
Point 3 名刺の作成
R u l e 販促ツールの活用テク 索引
各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

関連商品

プレゼンドリル 伝えかた・話しかた

販売価格:1,980円(税込)

2019.06.19発売

おすすめ特集

今月のクーポン

翔泳社の通販SEshopなら全品送料無料、ポイント還元、さらに毎月更新の割引クーポンでお得!

PDF版高額書籍フェア

【PDF版高額書籍フェア】売れ筋のハイエンドPDF版書籍を厳選し、40%ポイント還元!

注目のプログラミング教育本

2020年度から小学校で必修化!話題のプログラミング教育の本はこちら。

ビジネススキルの本

ビジネスマナー、仕事術、業界知識を身に付けるならこの一冊!おすすめビジネススキルの本。

エンジニア必携特集

【エンジニア必携特集】開発現場で使える!ITエンジニアの業務に役立つ書籍を一挙ご紹介。

Python特集

【今からはじめるPython特集】おすすめ本を入門~上級までレベル別にご紹介!

特集をもっと見る