なぜ?がわかるデータベース リレーショナルDBの構造と動きを徹底理解 発売予定

翔泳社(出版社) , 小笠原種高(著)

商品番号
156540
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2018年12月05日
ISBN
9784798156545
判型
A5
ページ数
256
キーワード
プログラミング  データベース  SQL  アプリ開発

販売価格:¥2,138(税込)

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ずっと役立つ基礎力をつける!
新人プログラマが知っておきたい、リレーショナルDBのなぜ?を徹底解説。

この本は、新人プログラマがデータベース全般の基礎的な知識について学ぶための、まず最初の一冊です。

データベースをなんとなく使うことはできても、
そもそも、データって何?データベースの中では何が起きているの?
……意外と理解できている人は少ないかもしれません。
本書では、とりわけリレーショナルデータベースの構造についてやさしく、掘り下げて解説しました。
特定のDBMS製品やSQL構文についての解説は少なめです。

そもそも、なぜ表形式なのか?、Excelとはどう違うのか?
プログラムやDBMSとの関係は?といった素朴な疑問から、
SQLを使ったデータの出し入れの基本的な考え方、
データを守るために適用される様々なルール、より便利に使うテクニック、
DB設計とDBシステム開発の流れまで、豊富なイラストでわかりやすく説明します。

本書を読むことで、データベースを使ったアプリケーション開発の骨格を理解し、その全体像を掴むことができます。
特定の製品や言語に依らない、エンジニアとして仕事をする上でずっと役立つ普遍的な知識が身につくでしょう。

【対象読者】
・これからデータベースを勉強したい新人プログラマ、アプリ開発者
・なんとなくSQLを使っている人
・データベースを使ったアプリ開発の全体を掴みたい人

Part1 データベースの基本
Chapter1 データベースって何だろう? ―身の回りのデータとデータベース
1-1 データベースって何?
1-2 データベースの構造とその種類
1-3 データベースをどう使うのか

Chapter2 リレーショナルデータベースを知ろう ―リレーショナルデータベースの特徴と構造
2-1 リレーショナルデータベースの特徴
2-2 リレーショナルデータベースの関係性と拡張性
2-3 プログラム・非リレーショナル型との違い
2-4 リレーショナルデータベースの構造
2-5 データの置き場所を整えよう
2-6 データの繰り返しと重複を防ぐ

Chapter3 データベースを操作してみよう1 ―データの集計と検索・操作
3-1  データベースに対してできること
3-2  データベースからの取り出し方
3-3  テーブルを組み合わせて取り出す
3-4  演算して取り出す

Chapter4 データベースを操作してみよう2 ―データを守る技術と便利な技術
4-1  データを守るための仕組み
4-2  データ型と制約
4-3  トランザクション処理
4-4  ロックとデッドロック
4-5 データベースを扱う技術
4-6 インデックス
4-7 ビュー
4-8 ストアドプロシージャ
4-9 トリガー

Part2 データベースの応用
Chapter5 データベース設計の流れを見よう ―設計とスキーマ
5-1 データベースシステムとは
5-2 システム開発の流れ
5-3 データベース設計とは
5-4 データベース設計の流れ
5-5 ER図
5-6 データベース設計で初心者が覚えておくこと

Chapter6 データベースを作ってみよう ―インストールから稼働まで
6-1 データベースサーバ
6-2 データベースの操作
6-3 データベースの実装
6-4 ユーザアカウント管理
6-5 ドライバとライブラリ

Chapter7 データベースを運用しよう ―バックアップ・保守運用
7-1 データベース運用で気を付けること
7-2 正しく稼働させる
7-3 安全に稼働させる
7-4 稼働し続ける

Chapter8 データベースを使おう ―データベースアプリケーションの仕組み
8-1 データベースシステムを作るには
8-2 身近なアプリケーションとデータベースの関係

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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