ちづか みゆき(著)
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私たちの暮らしを形作る、様々なモノやコト。
自分で選んだものは、日々をより心地よくしてくれます。
「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」
「日々をより豊かなものにしたい」。
そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。
第三弾のテーマは、「薬膳」。
「薬膳」と聞くと、特別な食材や調理法が必要で
難しいことのように感じる方が多いのではないでしょうか。
じつは身近な食材を使って、気負わず実践することができます。
食べることで心身をいたわり、毎日心地よく過ごせる。
そんな、暮らしに寄り添った薬膳を紹介します。
PART1では、それぞれの季節に食べたい食材を
かわいいイラストを添えて掲載。
春、梅雨、夏、秋、冬。
それぞれの季節に対応する緑、黄、赤、白、黒の色別に、
旬の野菜や肉類、魚介、果実など80食材を紹介します。
春なら緑色の食材、夏なら赤い食材と、
その時期に食べたい食材が色で直感的にわかります。
PART2では、知っておきたい
薬膳の基礎知識をわかりやすく解説。
季節と食材の関わりやPART1の食材と合わせて取り入れたい、
飲み物や漢方食材、ハーブ・スパイスについても取り上げ、
奥深い薬膳の世界が身近に感じられる内容です。
巻末のPART3は、季節の食材を使ったレシピ集です。
主菜から副菜、スープはもちろん、使い回しのきくタレやソースも提案。
デザートや休憩時間に食べたいお菓子もあります。
どれも3ステップと手軽に作れるレシピなので、
忙しい毎日でも気軽に手軽に作れるものばかり。
食材や食べることを通して体をいたわり、
毎日の暮らしをもっと健やかで心地いいものにしたい。
そんな人に向けた、見て楽しくて役に立つ1冊です。
<著者紹介>
ちづかみゆき
美容薬膳研究家。国立北京中医学大学日本校(現 日本中医学院)にて薬膳を学び、
国際中医薬膳師資格を取得。上海にて活動した後、東京で季節の薬膳と美容の薬膳を
中心とした薬膳料理教室「meixue(メイシュエ)」を主宰。
現在は東京とボストンを行き来しながら雑誌、企業へのレシピ提供やイベント講師などを務める。
<もくじ>
PART1 季節の食材図鑑
●春…緑(キャベツ、菜の花、アボカドなど)
●梅雨…黄(とうもろこし、かぼちゃ、パプリカなど)
●夏…赤(トマト、タコ、あずきなど)
●秋…白(キノコ、カブ、卵など)
●冬…黒(ごぼう、ひじき、鶏肉など)
PART2 知っておきたい薬膳の基礎知識
陰陽ってなに?
五行説ってなに?
五性ってなに?
五行説と食材
自然のリズムと二十四節気 など
PART3 毎日のかんたん薬膳 5色のごはん
●春…緑(セロリとあさりのごはん、菜の花としらすのスープ、アボカドヨーグルトサラダなど)
●梅雨…黄(パプリカと鶏肉の黒酢炒め、じゃがいものレモンクリーム煮、カツオとレタスのサラダ仕立てなど)
●夏…赤(スイカとトマトのガスパチョ風、みょうが・青じそ入り香味ダレ、梅風味の水ようかんなど)
●秋…白(里いもと卵のグラタン、れんこんのピーナツみそ和え、酒粕入りシチューなど)
●冬…黒(タラとリンゴの黒ごまロースト、甘栗のポタージュ、くるみの黒糖キャラメリゼなど)
プンヴァ さん
2022-01-18
自分に不足しがちな食べ物が分かって良かったです。。果物は身体を冷やすものだと思っていましたが、桃は夏の果物には珍しく身体を温める性質があるそうで驚きました。
はるき さん
2021-10-09
ビジュアル重視が賛否両論ですが、図鑑は見栄えが大事です!!それほど専門的な話じゃありませんが、導入として良い。
いっちょらるれ~ さん
2020-08-26
季節の適した食品の特徴がわかりやすく書いてあり心がけて食品を選ぼうと思いました。