New Relic実践入門 監視からオブザーバビリティへの変革【PDF版】

翔泳社(出版社) , 松本⼤樹(著) , 佐々木千枝(著) , 田中孝佳(著) , 伊藤覚宏(著) , 清水毅(著) , 齊藤恒太(著) , 瀬戶島敏宏(著) , 小口拓(著) , 東卓弥(著) , 会澤康二(著)

商品番号
171620
販売状態
発売中
納品形態
会員メニューよりダウンロード
発売日
2021年09月15日
ISBN
9784798171623
データサイズ
約34.8MB
制限事項
印刷可・テキストのコピー可
キーワード
セキュリティ  開発  エンジニア  クラウド  システム構築  ITインフラ  電子書籍【PDF版】  DevOps

販売価格:¥3,300(税込)

ポイント:300pt (10%)
詳細はこちら

送料無料 在庫あり

紙の書籍を見る
ほしい物リストに追加
  • 本製品は電子書籍【PDF版】です。
  • ご購入いただいたPDFには、購入者のメールアドレス、および翔泳社独自の著作権情報が埋め込まれます。
    PDFに埋め込まれるメールアドレスは、ご注文時にログインいただいたアドレスとなります。
    Amazon Payでのお支払いの場合はAmazonアカウントのメールアドレスが埋め込まれます。
  • 本製品を無断で複製、転載、譲渡、共有および販売を行った場合、法律により罰せられる可能性がございます。
  • ご購入の前に必ずこちらをお読みください。

次世代型の運用監視を実現するオブザーバビリティと
New Relic製品群の実践的な活用方法を解説!

本書は、次世代監視に必須となるオブザーバビリティ(Observability:可観測性)
という考え方と、New Relicというツールを使ったオブザーバビリティの実践手法に
ついて解説した書籍です。

これまでの監視の問題点やオブザーバビリティの必要性、
New Relicの基本的な使い方、活用パターンなどを詳説しています。

--------------------
本書の構成は、次のように3部構成となっています。

■Part 1 New Relicを知る
従来の古典的な監視の問題点とオブザーバビリティを備えた次世代の運用監視の
必要性を説明するとともに、それを実現するために強力な武器となりえる
New Relicとそれを支えるプラットフォームの概要をしていきます。

■Part 2 New Relicを始める
実際にNew Relicを使うための基礎知識を身につけるために、
システムのエンド・ツー・エンドのオブザーバビリティ特性を提供する、
APM、Infrastructure、Synthetics、Browser、Mobile、Logs、New Relic One
といった全ツールの基本的な使い方を学習します。

■Part 3 New Relicを活用する──16のオブザーバビリティ実装パターン
応用編として16のオブザーバビリティ実装パターンを紹介します。

これらの実装パターンは多くのエンジニアが必要となるであろう、すぐに応用できそうな
ものに絞ってリストアップし、さまざまな課題に対する実践的なアプローチを
理解/活用しやすい形で具体的にまとめました。これらを現場で適用いただくこと
で、すぐに効果が得られると考えています。

本書を読んでいただき、次世代の運用監視の考え方を身につけた読者の皆様が
New Relicという新しいツールを使って、デジタル化という大きな変化に対応し、
またデジタルビジネスを成功に導くために活躍されることを確信しています。
(「はじめに」より抜粋)

PDF版のご利用方法

  1. ご購入後、SEshopにログインし、会員メニューに進みます。
  2. ご購入電子書籍およびデータ > [ご購入電子書籍およびダウンロードデータ一覧]をクリックします。
  3. 購入済みの電子書籍のタイトルが表示されますので、リンクをクリックしてダウンロードしてください。
  4. PDF形式のファイルを、お好きな場所に保存してください。
  5. 端末の種類を問わず、ご利用いただけます。

■Part 1 New Relicを知る

第1章 オブザーバビリティの重要性
 1.1 オブザーバビリティとは?
 1.2 オブザーバビリティに必要なテレメトリーデータとは?

第2章 New Relic ONEとは?
 2.1 New Relic Oneの全体像
 2.2 サービスを支えるシステム基盤とセキュリティ

■Part 2 New Relicを始める

第3章 New Relicの始め方
 3.1 アカウントの作成方法
 3.2 アカウント構造とアクセス制御の考え方

第4章 Telemetry Data Platform
 4.1 Telemetry Data Platformの概要
 4.2 Data explorerとQuery builder
 4.3 Dashboards
 4.4 Log Management
 4.5 APIs
 4.6 Manage Data
 4.7 Build on New Relic One

第5章 Full-Stack Observability
 5.1 Full-Stack Observabilityの概要
 5.2 New Relic APM
 5.3 New Relic Infrastructure
 5.4 New Relic Synthetics
 5.5 New Relic Browser
 5.6 New Relic Mobile
 5.7 Serverless
 5.8 Logs in Context
 5.9 Distributed Tracing(分散トレーシング)

第6章 Alerts and Applied Intelligence(AI)
 6.1 AlertsとApplied Intelligence(AI)
 6.2 New Relic Alertsの設定
 6.3 Applied Intelligence(AI)の概要

■Part 3 New Relicを活用する──16のオブザーバビリティ実装パターン

□第3部の構造と読み方
 00 オブザーバビリティ成熟度モデル――第3部の内容について

□レベル0 Getting Started:計測を始める/レベル1 Reactive:受動的対応
 01 バックグラウンド(バッチ)アプリおよびGUIアプリの監視パターン
 02 メッセージキューでつながる分散トレーシング
 03 Mobile Crash分析パターン
 04 Kubernetesオブザーバビリティパターン
 05 Prometheus+Grafana連携
 06 W3C Trace Contextを使ったOpenTelemetryとNew Relic Agentでの分散 トレーシングパターン

□レベル2 Proactive:積極的対応
 07 Webアプリのプロアクティブ対応パターン── Webアプリの障害検知と対応例
 08 データーベースアクセス改善箇所抽出パターン
 09 ユーザーセントリックメトリクスを用いたフロントエンドパフォーマンス監視パ ターン
 10 Mobileパフォーマンス分析パターン
 11 動画プレイヤーのパフォーマンス計測パターン
 12 アラートノイズを発生させないためのアラート設計パターン

□レベル3 Data Driven:データ駆動
 13 SRE:Service Levelと4つのゴールデンシグナル可視化パターン
 14 ビジネスKPI計測パターン
 15 クラウド移行の可視化パターン
 16 カオスエンジニアリングとオブザーバビリティ

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

関連商品

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2022年版

販売価格:3,168円(税込)

2021.11.22発売

エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」 第2版

販売価格:3,300円(税込)

2021.11.18発売

おすすめ特集

ベンダー資格 試験対策本特集

ベンダー資格に関する書籍を試験ごとに紹介!ベンダー資格試験対策本特集

Linuxおすすめ本特集

【Linux本特集】入門~達人レベルまで!クラウド時代の必須知識Linuxを学ぶおすすめの本

Web制作関連本特集

HTML/CSS、JavaScript、UI/UX、デザインまで。Web制作・フロントエンド開発に役立つ本。

マネジメント・リーダーシップ特集

人材育成やチームビルディング、プロダクトマネジメントや業務改善など、組織を目標達成に導く書籍

プログラミング本特集

翔泳社のプログラミング書籍の中から、入門・初級者向けの書籍をピックアップ!

ゲームプログラミング・ゲーム制作関連本

趣味で始めてみたい方や、ゲームプログラマー・ゲームデザイナーにもおすすめ!ゲーム制作おすすめ本

特集をもっと見る