データサイエンスの無駄遣い 日常の些細な出来事を真面目に分析する【PDF版】

篠田 裕之(著)

商品番号
165620
販売状態
発売中
納品形態
会員メニューよりダウンロード
発売日
2021年10月28日
ISBN
9784798165622
データサイズ
約48.2MB
制限事項
印刷不可・テキストのコピー不可
キーワード
人工知能  電子書籍【PDF版】  データ分析  暮らし

販売価格:¥2,640(税込)

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技術の無駄遣い!?
日常の些細な出来事を
データサイエンスを駆使して
「まじめに」分析

【本書の概要】
ITmedia NEWS で大人気の連載記事
『データサイエンスな日常』をもとにした書籍です。

「飲み会での孤立」「LINEの既読スルー」「満員電車での立ち振る舞い」。
日常生活で気になるテーマを著者の持つ独特の視点で分析。
本書用の書き下ろし記事を大幅に追加し、
内容はよりシュールでディープに。
各章に詳細な解説とサンプルコードを掲載。
読み物としてもデータ分析の学習本としても楽しめます。

【本書の対象読者】
・データやテクノロジー、デバイスを用いたテック系の読み物に興味のある方
・データ分析、アプリケーション開発に興味のある方

【本書の目次】
PROLOGUE それはコミュニケーションの問題ではなくデータサイエンスの問題
PART 1 家の孤独に立ち向かう
CHAPTER1 LINEの既読スルーにランダムフォレストで立ち向かう
CHAPTER2 多面的な自分と向き合うためのチャットボット
CHAPTER3 電子デバイスを駆使して強制的に感情移入できる漫画を作る
CHAPTER4 在宅ワークの孤独に対抗してプロジェクションマッピングで“バーチャル職場”を作り出す
PARTT 2 街の孤独に立ち向かう
CHAPTER5 「休日に会社の同僚と遭遇しないための動き方」を物理シミュレーションとゲーマーの英知で解き明かす
CHAPTER6 飲み会で孤立しないためのセル・オートマトン
CHAPTER7 飲み会の帰り道での孤立に、ARシミュレーションで立ち向かう
CHAPTER8 「満員電車で快適に過ごすための動き方」を物理シミュレーションで解き明かす
CHAPTER9 すべての孤独に悟りとデータサイエンスで立ち向かう

【著者プロフィール】
篠田 裕之(しのだ・ひろゆき)
広告会社で、ビッグデータを活用したメディアソリューション開発を行う。
データ分析やデータビジュアライゼーションに関するセミナー登壇、執筆多数。

PDF版のご利用方法

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ITmedia NEWS で大人気の連載記事 『データサイエンスな日常』を書籍化!
本書で扱うテーマ
日々の問題を データサイエンスで解決!
詳細な解説と サンプルコードを掲載!

PROLOGUE それはコミュニケーションの問題ではなくデータサイエンスの問題
0.1 日々の孤独にデータサイエンスで立ち向かう
0.2 本書の構成について

PART 1 家の孤独に立ち向かう

CHAPTER 1 LINEの既読スルーにランダムフォレストで立ち向かう
1.1 本章で紹介する内容について
1.2 LINEの既読スルーにランダムフォレストで立ち向かう
1.3 解説・今後の課題

CHAPTER 2 多面的な自分と向き合うためのチャットボット
2.1 本章で紹介する内容について
2.2 多面的な自分と向き合うためのチャットボット
2.3 解説・今後の課題

CHAPTER 3 電子デバイスを駆使して強制的に感情移入できる漫画を作る
3.1 本章で紹介する内容について
3.2 電子デバイスを駆使して強制的に感情移入できる漫画を作る
3.3 解説・今後の課題

CHAPTER 4 在宅ワークの孤独に対抗してプロジェクションマッピングで“バーチャル職場”を作り出す
4.1 本章で紹介する内容について
4.2 在宅ワークの孤独に対抗してプロジェクションマッピングで“バーチャル職場”を作り出す
4.3 解説・今後の課題

PART 2 街の孤独に立ち向かう

CHAPTER 5 「休日に会社の同僚と遭遇しないための動き方」を物理シミュレーションとゲーマーの英知で解き明かす
5.1 本章で紹介する内容について
5.2 「休日に会社の同僚と遭遇しないための動き方」を物理シミュレーションとゲーマーの英知で解き明かす
5.3 解説・今後の課題

CHAPTER 6 飲み会で孤立しないためのセル・オートマトン
6.1 本章で紹介する内容について
6.2 飲み会で孤立しないためのセル・オートマトン
6.3 今後の課題・発展

CHAPTER 7 飲み会の帰り道での孤立に、ARシミュレーションで立ち向かう
7.1 本章で紹介する内容について
7.2 飲み会の帰り道での孤立に、ARシミュレーションで立ち向かう
7.3 解説・今後の課題

CHAPTER 8 「満員電車で快適に過ごすための動き方」を物理シミュレーションで解き明かす
8.1 本章で紹介する内容について
8.2 「満員電車で快適に過ごすための動き方」を物理シミュレーションで解き明かす
8.3 解説・今後の課題

CHAPTER 9 すべての孤独に悟りとデータサイエンスで立ち向かう
9.1 本章で紹介する内容について
9.2 すべての孤独に悟りとデータサイエンスで立ち向かう
9.3 解説・今後の課題

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

Sakuran さん

2021-12-04

書名の通り、LINEの既読スルーや飲み会での孤立などを真面目に分析していた書籍。CHAPTER1の内容から機械学習の色々なモデルで対応するのかと思ったら、ラズパイでのセンシング、Unityでのシミュレーション、Blenderでの3Dモデリングなど、とにかく思いついたことを様々なツールを使って実装していくところが楽しい。「強制的に感情移入できる漫画」は、思いつきも実装も面白い。こうしてみると、プログラミングも一種の表現手法だなと感じる。

nadami30 さん

2021-11-27

LINEのチャットログのデータから既読スルーの予測モデルを立てたり、通行データから同僚との遭遇を回避する推測を立てたり、コミュ障生活が楽しくなる一冊。 良い意味でくだらないし、まさに無駄使い。でも、こういうこと考えてると、人付き合いの苦手な人生も楽しく生きていける気がする。

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