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新 事業承継・相続の教科書~オーナー経営者が節税よりも大切にしたいこと

石渡 英敬(著)

商品番号
177210
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2023年04月19日
出荷開始日
2023年04月18日
ISBN
9784798177212
判型
四六
ページ数
312
キーワード
経営  税金  個人事業

1,980円(税込)(本体1,800円+税10%)
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同族企業の事業承継・相続はなぜ難しいのか?
税金対策だけに目を奪われると、本質を見失ってしまう!

法律だけでは解決が難しい問題を、13の事例を元に解説しています。
※特定の個人が識別できないように改変済み。
どれも事実は小説より奇なりを地でいく内容ですが、決して他人事ではありません。
「家族だからこそうまく伝えられないこと」に、成功への鍵があります!

【事業承継・相続のまったく「新しい考え方」を提唱】
「のれんを守る」ためには、当事者チームと専門家チームが団結するチームワーク力が重要です!

【こんな方に読んでほしい!】
・当事者の方…経営者・後継者・会社を継がないご家族・幹部社員
・専門家の方…顧問税理士・コンサル・弁護士・銀行担当者・司法書士・M&A

【本書の内容の一部】
◆第1章 相続の持ち戻し制度が後継者を苦しめる
・「贈与税が全額猶予される」と聞いて進めた対策が……
・遺留分が後継者の受難を引き起こす
◆第2章 「たわけ者」とは田んぼを分けた人のこと
・兄が8割の株式をもっているのに株主総会での決定が無効になる?
・早めの事業承継対策が裏目に出ることも
◆第3章 さまざまなスキームが事業承継の本質を見えにくくする
・株式の承継にあらゆる手を尽くしたはずが……
・株価の5億円と現金の5億円は同じではない
◆第4章 経営者の突然の死~緊急事業承継で起きる問題
・連帯保証債務を負わされた家族
・「経営者保証」はなぜなくならないのか?
◆第5章 医療法人の特殊性が承継を難しくする
・医師になれなかった兄、医師になった弟
・経営者の急死に備えた「相続訓練」をしていますか?
◆第6章 後継者に株を渡す前にすべき、大切なこととは?
・株式の贈与とともに、「除外合意」を検討していますか?
・会社を継がない妹と、いかにして円満に相続を乗り越えるか?
◆第7章 事業承継のキーワードは「言い聞かせ」と「思いやり」
・一度分散した株式に、どう対処するか?
・経営者ファミリーにとっての「キャディ」役でありたい
◆第8章 「もしも今、急な相続が起きたら」をオープンに語ろう
・急な相続、緊急事業承継への備え
・クーデターリスクに対して、正々堂々向き合う
◆第9章 医療法人の承継にまつわる大きな誤解とその対策
・どうしてもお伝えしたい、医療法人運営、医療法人承継の勘どころ
・事業を承継しない(できない)人への経済力の残し方

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【第1部 親族承継はなぜ難しいのか?】

◆第1章 相続の持ち戻し制度が後継者を苦しめる
●株式は贈与してしまえば後継者のもの?
●「贈与税が全額猶予される」と聞いて進めた対策が……
●遺留分が後継者の受難を引き起こす
●事業承継税制の「特例措置」が落とし穴にはまる原因に
●経営者の財産が株式に集中してしまう理由

◆第2章 「たわけ者」とは田んぼを分けた人のこと
●4代目で株式が一族40人にまで分散
●優良企業ほど、田分けが起きやすい
●3分の2超の株式を持っているのに決議が無効に?
●兄が8割の株式をもっているのに株主総会での決定が無効になる?
●早めの事業承継対策が裏目に出ることも

◆第3章 さまざまなスキームが事業承継の本質を見えにくくする
●株式の承継にあらゆる手を尽くしたはずが……
●「相続財産が現金だけなら大丈夫」と思っていませんか?
〈コラム〉特別受益とは?
●株価の5億円と現金の5億円は同じではない
●資産管理会社の「田分け」を後継者は許容できるのか?
●無議決権株式を安易に導入していませんか?
〈コラム〉種類株式と属人的株式
●普通株として相続されてしまった属人株
●無議決権株にも株主としての権利は残る

◆第4章 経営者の突然の死~緊急事業承継で起きる問題
●連帯保証債務を負わされた家族
●「経営者保証」はなぜなくならないのか?
●会社の定款は、相続に深く関わっている
●社長の“万が一”をシミュレーションしていますか?
●生命保険を法人契約するときには注意が必要
●大戸屋の「お家騒動」から考える生命保険金の「目的」と「使われ方」

◆第5章 医療法人の特殊性が承継を難しくする
●「僕が死んだら、出資持分を売ればいいんですよ」
●医師になれなかった兄、医師になった弟
●経営者の急死に備えた「相続訓練」をしていますか?

【第2部 親族承継に光を!】

◆第6章 後継者に株を渡す前にすべき、大切なこととは?
●相続の「持ち戻し制度」「遺留分侵害」から後継者を守ろう
●株式の贈与とともに、「除外合意」を検討していますか?
●会社を継がない妹と、いかにして円満に相続を乗り越えるか?
〈コラム〉相続金庫株の特例とは
●相続対策に一番大事なこと

◆第7章 事業承継のキーワードは「言い聞かせ」と「思いやり」
●人はなぜ、もめるのか?
●和菓子屋の9代目社長に学ぶ「のれんの力」
●現代版「三本の矢」を考える
●一度分散した株式に、どう対処するか?
●ライフプランナーは人生のプロジェクトマネジャー
●「かかりつけ医」と「専門医」の使い分け
●父の相続できょうだいともめたF社のその後
●経営者ファミリーにとっての「キャディ」役でありたい

◆第8章 「もしも今、急な相続が起きたら」をオープンに語ろう
●人の死について語ることは、縁起が悪いこと?
〈コラム〉三つの相続とは
●急な相続、緊急事業承継への備え
〈コラム〉経営者が知らないとヤバイ、「デジタル終活」
●クーデターリスクに対して、正々堂々向き合う

◆第9章 医療法人の承継にまつわる大きな誤解とその対策
●どうしてもお伝えしたい、医療法人運営、医療法人承継の勘どころ
●医療法人を所管する行政は「社員の承継」をどう考えているのか?
●「補欠社員」という機関は医療法人にはない
●後継者の議決権の確保をしておくことが大切
●まずは「出資持分の放棄」の検討を
●病院の売買は、出資持分のあるなしに左右されるのか
●認定医療法人制度の期限延長について
●事業を承継しない(できない)人への経済力の残し方

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