UMLモデリングのエッセンス 第3版

羽生田栄一(監訳) , 翔泳社(出版社) , Martin Fowler(著) , Addison Wesley(原出版社)

商品番号
107950
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2005年06月13日
ISBN
4798107956
判型
B5変
ページ数
200
キーワード
プログラミング  UML  オブジェクト指向

販売価格:¥2,592(税込)

ポイント:240pt (10%)
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『UMLモデリングのエッセンス』は、今でも最高のUML記法入門書だ。

UML(統一モデリング言語)について簡潔に解説したマーチン・ファウラー氏のベストセラー。第3版では、UML2に対応し新たなダイアグラムが多数追加されました。また、ファウラー氏の過去5年間の経験を踏まえ、全編にわたってほとんどの部分が書き直され、本文や例が最新のものに変更されています。本書のレビュアーには、オブジェクト指向コミュニティの重鎮たちが数多く名を連ねています。オブジェクト指向に関わる全開発者必携の定番書です。
【原書タイトル】UML Distilled Third Edition

第1章 UMLの概要

1.1 UMLとは
1.2 UMLの使い方
1.3 UMLを理解するには
1.4 記法とメタモデル
1.5 UMLダイアグラム
1.6 正しいUMLとは
1.7 UMLの意味
1.8 UMLだけでは不十分
1.9 UMLのどこから手を付けるか
1.10 さらに詳しい情報を得るには

第2章 開発プロセス

2.1 反復型プロセスとウォーターフォール型プロセス
2.2 予測的計画と適応的計画
2.3 アジャイルプロセス
2.4 Rational Unified Process
2.5 プロセスをプロジェクトに適合させる
2.6 UMLをプロセスに適合させる
2.7 開発プロセスの選択
2.8 さらに詳しい情報を得るには

第3章 クラス図:基本的要素

3.1 プロパティ
3.2 多重度
3.3 プロパティのプログラミング的解釈
3.4 双方向関連
3.5 操作
3.6 汎化
3.7 ノートとコメント
3.8 依存関係
3.9 制約規則
3.10 いつクラス図を使用すべきか
3.11 さらに詳しい情報を得るには

第4章 シーケンス図

4.1 参加者の生成と削除
4.2 ループ、条件など
4.3 同期的な呼び出しと非同期の呼び出し
4.4 いつシーケンス図を使用すべきか

第5書 クラス図:上級概念

5.1 キーワード
5.2 リスポンシビリティ(責務)
5.3 静的(static)な操作および属性
5.4 集約とコンポジション
5.5 派生プロパティ
5.6 インターフェイスと抽象クラス
5.7 読み取り専用(readOnly)と凍結(frozen)
5.8 参照オブジェクトと値オブジェクト
5.9 限定子付き関連
5.10 分類と汎化
5.11 多重分類と動的分類
5.12 関連クラス
5.13 テンプレート(パラメータ化された)クラス
5.14 列挙
5.15 アクティブクラス
5.16 可視性
5.17 メッセージ

第6章 オブジェクト図

6.1 いつオブジェクト図を使用すべきか

第7章 パッケージ図

7.1 パッケージと依存関係
7.2 パッケージのアスペクト
7.3 パッケージの実装
7.4 いつパッケージ図を使用すべきか
7.5 さらに詳しい情報を得るには

第8章 配置図

8.1 いつ配置図を使用すべきか

第9章 ユースケース

9.1 ユースケースの内容
9.2 ユースケース図
9.3 ユースケースのレベル
9.4 ユースケースとフィーチャー(またはストーリー)
9.5 いつユースケースを使用すべきか
9.6 さらに詳しい情報を得るには

第10章 状態マシン図

10.1 内部アクティビティ
10.2 アクティビティ状態
10.3 スーパー状態
10.4 並行状態
10.5 状態図(状態マシン図)の実装
10.6 いつ状態図を使用すべきか
10.7 さらに詳しい情報を得るには

第11章 アクティビティ図

11.1 アクションの分解
11.2 区画(partition)
11.3 シグナル
11.4 トークン
11.5 フローとエッジ
11.6 ピンと変換
11.7 拡張領域
11.8 フロー終了
11.9 ジョイン仕様
11.10 さらに
11.11 いつアクティビティ図を使用すべきか
11.12 さらに詳しい情報を得るには

第12章 コミュニケーション図

12.1 いつコミュニケーション図を使用すべきか

第13章 コンポジット構造

13.1 いつコンポジット構造を使用すべきか

第14章 コンポーネント図

14.1 いつコンポーネント図を使用すべきか

第15章 コラボレーション

15.1 いつコラボレーションを使用すべきか

第16章 相互作用概要図

16.1 いつ相互作用概要図を使用すべきか

第17章 タイミング図

17.1 いつタイミング図を使用すべきか

付録 A UMLバージョン間の相違点

A.1 UMLの改訂
A.2 本書の変更点
A.3 UML 1.0から1.1への変更点
A.4 UML 1.2(および1.1)から1.3(および1.5)への変更点
A.5 UML 1.3から1.4への変更点
A.6 UML 1.4から1.5への変更点
A.7 UML 1.xからUML 2.0まで

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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