動かして学ぶ!Slackアプリ開発入門

翔泳社(出版社) , 伊藤康太(著) , 道内尊正(著) , 吉谷優介(著)

商品番号
164740
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2020年12月14日
出荷開始日
2020年12月11日
ISBN
9784798164748
判型
A5
ページ数
352
キーワード
アプリ開発

販売価格:¥3,080(税込)

ポイント:280pt (10%)
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オリジナルSlackアプリを
作ってみよう!

【Slackとは】
Slackはリアルタイムでやりとりができる
チャットツールです。
在宅勤務が多くなるなか
ビジネスの現場で利用が広がっています。

【Slackアプリ開発の特徴】
Slackには開発者にとって利用しやすい高機能APIが多数用意されています。
社内用のツールやチャットボット、外部情報の共有、パフォーマンスのチェックなど、
さまざまなアプリの開発が可能です。

【本書の概要】
本書はSlack APIやBoltフレームワークを利用して
オリジナル機能を追加したSlackアプリを開発する手法を
丁寧に解説した書籍です。
オリジナル機能を加えてより便利な
コミュニケーションツールを開発できます。

【対象読者】
Webアプリ開発者

【開発言語】
JavaScript

【主な開発環境】
・OS:macOS
・SDK:Bolt for JavaScript
・API:Slack API
・Node.js (JavaScript実行環境)
・npm(パッケージ管理ツール)
・ngrok(外部公開用のURL)

【本書のポイント】
現役のヤフーのエンジニアがおすすめする、
・ランチをのお店をおすすめするボット
・申請フォーム
・Giphyアプリ
・リマインダーアプリ
など、多彩なSlackアプリの開発方法がわかります。

【著者】
伊藤 康太、道内 尊正、吉谷 優介。
いずれもヤフーのエンジニア。

Chapter 1 Slackアプリとは
01 基本的なSlackの概念
02 Slackアプリの概要
03 Web APIで情報を送る・Slackを操作する
04 まとめ

Chapter 2 Slackアプリ開発をはじめよう
01 本書の開発環境を構築する
02 ワークスペースを作成する
03 Slackアプリを作成する
04 機能・権限一覧
05 ボットユーザを作る
06 ワークスペースにSlackアプリをインストールする
07 まとめ

Chapter 3 チャンネルに投稿しよう
01 チャンネルへの投稿に使う機能の紹介
02 メッセージの作り方
03 APIクライアントの紹介
04 まとめ

Chapter 4 Slackアプリのサーバサイドを実装しよう
01 インタラクティブなSlackアプリを作るには
02 ngrokを利用する
03 Boltとは
04 Boltを利用する
05 スラッシュコマンドを利用したSlackアプリを作る
06 Events APIを利用したSlackアプリを作る①
07 Events APIを利用したSlackアプリを作る②
08 Events APIを利用したSlackアプリを作る③
09 Events APIを利用したSlackアプリを作る④
10 まとめ

Chapter 5 ランチのお店を選んでくれるボットを作ろう
01 ボットで使う機能
02 /lunchコマンドでおすすめのお店を表示する
03  「他のお店をみる」ボタンを付ける
04 毎日11:50に実行するように設定する
05 まとめ

Chapter 6 便利な申請フォームを作ろう
01 申請フォームに使う機能
02 ヘルプデスクへの問い合わせを行うSlackアプリを作ろう
03 まとめ

Chapter 7 住所を投稿したら地図を表示する地図アプリを作ろう
01 地図アプリで使う機能
02 Google Maps Platform(Maps Static API)の機能とAPIキーの取得
03 投稿した住所の地図を表示する地図アプリを作ろう
04 まとめ

Chapter 8 Giphyアプリを作ろう
01 Giphyアプリで使う機能
02 エフェメラルメッセージからスタンプを投稿する
03 まとめ

Chapter 9 他の人にリマインドするリマインダーアプリを作ろう
01 リマインダーをAPIから設定する
02 モーダルを利用する
03 リマインドを送る
04 Datepickerを追加する
05 ユーザを選択して送れるようにする
06 まとめ

Chapter 10 複数のワークスペースで動作するSlackアプリを作ろう
01 OAuthを利用するメリット
02 OAuthフローを実装する
03 Slackアプリ管理画面を設定する
04 複数のワークスペースでトークンを使い分ける
05 まとめ

Chapter 11 デプロイ・運用について
01 Herokuを利用する
02 AWSにBotをデプロイする
03 Google Cloud Runを利用する
04 まとめ

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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