AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン 発売予定

翔泳社(出版社) , 澁井雄介(著)

商品番号
169440
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2021年05月17日
出荷開始日
2021年05月14日
ISBN
9784798169446
判型
A5
ページ数
440
キーワード
Python  システム構築  アプリ開発  Docker  機械学習  Kubernetes

販売価格:¥3,960(税込)

ポイント:360pt (10%)
詳細はこちら

送料無料 お取り寄せ品

ほしい物リストに追加

機械学習システム構築に必要な
デザインパターンがここにある!

【本書の背景】
Pythonを用いた機械学習のモデル開発事例は多数ありますが、
そのモデルをビジネスやシステムに組み込み、運用する事例や方法論は多くありません。
そのため、AIを組み込んだ実装モデルをまとめた、
「機械学習システムのデザインパターン」に注目が集まっています。

【対象読者】
・AIエンジニア
・システムエンジニア
・機械学習を本番システムとして使うための開発、運用方法で悩んでいるエンジニアの方

【本書の概要】
本書は機械学習を有効活用するためにはシステムに組み込むための設計や
実装が必要と考え、機械学習システムのデザインパターンを集めて解説した書籍です。
機械学習システムのグランドデザインおよびPythonによる機械学習システムの実装例を説明しつつ、
機械学習を本番活用するための方法論や、運用、改善ノウハウについて解説します。
本書で扱うプラットフォームには、コードの再現実行を担保するため、
DockerとKubernetesを活用します。
機械学習の学習から評価、QAを行い、推論器をリリースして
運用するまでの一連の流れをアーキテクチャやコードとともに解説します。

【デザインパターンのサンプル】
本書で解説している実際のサンプルコードをGitHubからダウンロードして利用可能です。

【本書のゴール】
・機械学習を実用化する方法が学べる
・Pythonによる機械学習ワークフローおよびWebアプリケーション開発の概要を学べる
・機械学習を組み込んだシステムの運用ノウハウを得られる
・機械学習システムのトラブルシューティングや調査方法を学べる

【著者プロフィール】
澁井 雄介(しぶい・ゆうすけ)
株式会社ティアフォー所属。
MLOpsエンジニア、インフラエンジニア、ARエンジニア、ネコ2匹の飼い主。家に猫用ハンモックが4台ある。
本業で自動運転のためのMLOps基盤をKubernetesで開発しつつ、趣味でARとEdge AIを組み合わせて遊んでいる。
過去にはSIer、外資ソフトウェアベンダー、スタートアップで新規プロダクトの起ち上げ、大規模システム運用、チームマネジメントに従事。
前職メルカリにて機械学習をシステムに組み込むデザインパターンを執筆、公開。
・GitHubで「mercari/ml-system-design-pattern」と検索

Part1 機械学習と MLOps
Chapter1 機械学習のシステムとは

Part2 機械学習システムを作る
Chapter2 モデルを作る
Chapter3 モデルをリリースする
Chapter4 推論システムを作る

Part3 品質・運用・管理
Chapter5 機械学習システムを運用する
Chapter6 機械学習システムの品質を維持する
Chapter7 End to End MLOps 設計

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

関連商品

動かして学ぶ!Pythonサーバレスアプリ開発入門

販売価格:3,080円(税込)

2021.06.14発売

Python ゼロからはじめるプログラミング

販売価格:2,068円(税込)

2021.05.24発売

おすすめ特集

ベンダー資格 試験対策本特集

ベンダー資格に関する書籍を試験ごとに紹介!ベンダー資格試験対策本特集

Linuxおすすめ本特集

【Linux本特集】入門~達人レベルまで!クラウド時代の必須知識Linuxを学ぶおすすめの本

ゲームプログラミング・ゲーム制作関連本

趣味で始めてみたい方や、ゲームプログラマー・ゲームデザイナーにもおすすめ!ゲーム制作おすすめ本

情報処理教科書シリーズ

情報処理技術者試験におすすめの参考書「EXAMPRESS 情報処理教科書シリーズ」で最短合格!

エンジニア必携特集

【エンジニア必携特集】開発現場で使える!ITエンジニアの業務に役立つ書籍を一挙ご紹介。

ビジネススキルの本

ビジネスマナー、仕事術を身に付けるならこの一冊!おすすめビジネススキルの本。

特集をもっと見る