
【先行出荷対象商品】2026年9月3日出荷予定
本商品は、先行出荷対象商品です。発売日は2026年9月14日ですが、いち早く2026年9月3日に出荷いたします。
【30秒で分かる、この本の中身】
■この本の結論
生成AI時代でも圧倒的な成果を出し続ける人だけが実践している、「マーケ脳」という思考法。
相手の立場でニーズを読み、行動を引き出す“話の主語”の転換術。
■こんな人におすすめ
・営業やプレゼンで「売り込み感」をなくし、自然に契約を取りたい方
・自分の企画や提案をすんなり通したい方
・AIには代替できない「問いを立てる力」「思考力」を身につけたい方
・部署を超えた「共通言語」をチームに広めたいマネージャー層
■この本で学べる5つのこと
1. 成果を出す人が実践している「頭の使い方」
2. 話の“主語”を変えて相手の行動を引き出す方法
3. 相手のタイプに合わせて提案を通す伝え方
4. 自発的に人が集まる採用・組織作りの発想
5. 顧客の潜在ニーズを満たすプロダクト企画の考え方
【この本のポイント】
Q1. どんな人が読むと効果的?
A1. 職種を問わず、「一生懸命説明しても反応が薄い」「提案が通らない」と感じているビジネスパーソン
Q2. 読み終えると何が変わる?
A2. 話の“主語”を相手に置き換える習慣が身につき、営業では売り込み感が減り、企画では提案が通りやすくなる。
Q3. どのくらいで実践できる?
A3. 読んだその場から意識を変えるだけですぐに使える。
Q4. 読み始めるのに前提知識は必要?
A4. 不要。マーケターだけでなく、あらゆる職種の人が使える。
Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる?
A5. 通読で約2時間。要点だけなら1時間。
【著者について】
理央 周(りおう・めぐる)
マーケティングコンサルタント。マーケティングアイズ株式会社 代表取締役。
日本企業での勤務を経て、フィリップモリス、アマゾンジャパン、J:COM、マスターカードなどでマーケティング実務に携わる。
米国インディアナ大学にてMBAを取得。
これまで、2社創業し、企業の「売れる仕組み作り」と人材育成を支援し、大手製造業から中堅・中小企業まで幅広くコンサルティングと企業研修を提供している。
元関西学院大学ビジネススクール教授。専門分野はブランドマネジメント、マーケティングコミュニケーション、法人営業組織へのマーケティング導入。
著書に『「なぜか売れる」の公式』、『売れない問題 解決の公式』(以上、日本経済新聞出版)など多数。
本名:児玉洋典
プロローグ なぜあの人は、いつも成果が出るのか?
0-1 仕事ができる人に共通する思考法とは?
0-2 マーケ脳を手に入れると、仕事はここまで変わる
第1章 仕事の成果に直結する「マーケ脳」とは?
1-1 「マーケ脳」とは何か?
1-2 マーケティングの本質は相手を動かすこと
1-3 あらゆる仕事に広がる「マーケ脳」
第2章 マーケ脳の中身は2つの思考法と3つのセンス
2-1 「数」と「質」を両立させるマーケ脳の生産性
2-2 マーケ脳を形作る2つの思考法と3つのセンス
第3章 マーケ脳を鍛えるロジカルシンキング
3-1 なぜ「マーケ脳」にロジカルシンキングが必須なのか?
3-2 「なんとなく」を数字で見える化する
第4章 ロジカルシンキングの弱点を埋めるラテラルシンキング
4-1 なぜ、ロジカルシンキングだけでは不十分なのか?
4-2 ロジカルシンキングとラテラルシンキングのバランス
第5章 相手の心をわしづかみにする「顧客理解」センスの磨き方
5-1 顧客理解とは何か?
5-2 顧客も気づいていない真の欲求を探る
5-3 差別化の鍵も実は顧客理解にある
第6章 ゴールから逆算して「戦略」をデザインするセンス
6-1 マーケ脳における戦略とは?
6-2 成果が出る戦略デザイン5つのステップ
第7章 相手の心を動かすクリエイティブな「企画」を組み立てるセンス
7-1 マーケ脳での"企画力"
7-2 企画の質は「点・線・面」で決まる
7-3 アイデアを企画に落とし込むセンス
7-4 企画の質を上げる「クリエイティブ」なセンス
第8章 「マーケ脳」でチーム力を上げよう
8-1 チームでマーケ脳を使う土台を作ろう
8-2 管理する組織から学習する組織へ
8-3 チーム全体でマーケ脳を育てよう