Ansible徹底入門 クラウド時代の新しい構成管理の実現

廣川 英寿(著) , 平 初(著) , 橋本 直哉(著) , 森田 邦裕(著) , 渡辺 一宏(著)

商品番号
149940
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2017年02月16日
出荷開始日
2017年02月17日
ISBN
9784798149943
判型
B5変
ページ数
336
キーワード
クラウド  Ansible  徹底入門シリーズ  サーバ

販売価格:¥3,828(税込)送料無料

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最新構成自動化ツールを実践的に解説!

クラウド時代に入り、コンピュータシステムのサーバーの導入や
セッティングの状況が変わってきています。以前は手作業で進めてきた
サーバーの構築は、人が行う作業としては大規模かつ煩雑なものとなってきています。
Ansibleはこうしたサーバーの構築を自動化してくれるツールです。

サーバー構成を自動化してくれるツールは以前から注目されていましたが、
Ansibleはとくに“エージェントレス”という点に特長があります。
つまりサーバー側でとくに準備をしなくてもツールが利用でき、
ネットワークやソフトウェアをルールに従って自動でセッティングできます。
また、ほかのツールに比べて設定が単純で、使いこなしやすい点もAnsibleの特長です。

本書ではAnsibleを基礎から解説するだけではなく、より実践的に
AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureで利用する方法も見ていきます。
また、OpenStackやDockerといったシステム構築の新しい枠組みを
うまく利用する方法も解説します。

Tipsやテストなどの現場で役立つ情報を加えており、クラウド時代を生きる
サーバー/インフラエンジニアに必要とされる知識をまとめた一冊となっています。

第1章 クラウド時代のインフラとAnsibleの基礎
第2章 Ansibleを使ってみよう
第3章 Ansibleの機能の詳細
第4章 RoleによるPlaybookの共通部品化
第5章 WordPress環境構築Playbookを作る
第6章 OpenStackでのAnsibleの活用
第7章 AWSでのAnsibleの活用
第8章 AzureでのAnsibleの活用
第9章 Dockerコンテナの利用
第10章 Playbookのテスト
付録A YAMLの文法
付録B Ansible設定ファイルリファレンス
付録C ディレクティブ一覧
各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

やすお さん

2019-02-08

操作手順などが丁寧に書かれているので、実際に手を動かしている分には分かったつもりになれる。ただし、設定ファイルに記述する項目についてはそれほど丁寧ではないので、ちょっと違うことをしようとすると、結局は自分で調べなければならない。入門書としては使えるのだが、技術革新が速いITの分野では、本書のサンプルコードそのままだと最新バージョンのAnsibleだと推奨されないコードになっていたりするので、そこで躓く人が出てくるのではないだろうか。とはいえ、エラーを自力で解決することもスキルアップにつながる。

ますみ さん

2018-05-25

基本的な事を知ってるつもりだっけど実践をベースにtipsや定番の考え方が書かれていて知る事が多かった。またコンテナのプロビジョニングに手を広げつつある事も知れたのはよかった。

Pamyu さん

2020-01-11

パラパラと眺める程度で読んだ。実務で使ってればあまり新しい発見はないが、高速化のtipsなど細かい部分の知識補完はできた。

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