面白い!ためになる!雑学本特集
SEshop厳選雑学本特集!
SEshopでは、科学や哲学、美術といった少し大人向けの雑学や、日常の食生活にまつわる雑学など、面白くためになる雑学が詰まった本をご紹介しています。
普段なかなか目にすることのない雑学を、ぜひご覧になってみてください。
【こんな人におすすめ】
- 面白い雑学を知りたい人
- 生活にちょっとした楽しみをプラスしたい人
- 知識の引き出しを増やしたい人
コンピュータ・技術者
『Windows ~熱狂と失敗と決断の40年史~』
これは単なるOSの記録ではない、もはや人類史の一ページだ。
覇権を握ったOSは、商業的失敗から始まった。Windows 3.0の衝撃、Windows 95の熱狂、LonghornやVistaでの大いなる挫折、 Windows 7での復活、そして最後のバージョンといわれたWindows 10。
この物語の主人公は、ゲイツ、バルマー、ナデラという3人のCEOではない。世界を変える革命を起こしたのは、無数のエンジニアたちだ。
人、技術、経営、そして競争と協調――テクノロジを長年追い続けてきたジャーナリストの著者だからこそできる、あらゆる側面からWindowsの40年をひも解く一冊です。
『天才技術者の奇妙な習慣』
AIの名付け親/ハッカー文化の祖/OS開発者… 技術者の「日常」はこんなにもヘンで自由だった!
現代のテクノロジーの礎を築き、世界に多大な影響を与えてきた技術者たち。その偉業の陰には、彼ら自身のユニークな個性や、時に「一風変わった」とさえ評される独自の習慣がありました。
エイプリルフールにゴーヤを食べる/どこにも通じないトンネルを掘る/コーヒーを残す/逆回りの時計を使う/架空の会社を経営する…
本書は彼らの「奇妙な習慣」に焦点を当て、彼らの人間的な魅力、思考の源泉、あるいは非凡な創造性を育んだ日常の行動を掘り下げます。
自身の仕事やアイデアに新たな視点を取り入れたいエンジニア・ビジネスパーソンにとっても楽しく読み進められる、知的な刺激と共感に満ちた一冊です。
科学・化学の本
『身の回りにあるノーベル賞がよくわかる本 しろねこと学ぶ生理学・医学賞、物理学賞、化学賞』
『これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本』
『化学的ポイントを知るとおいしい&作りやすい チョコレートレシピ 実験して楽しむ22のお菓子』
『おうちで作れる実験スイーツレシピ2 お菓子+化学=おいしい&楽しい!』
『おうちで作れる実験スイーツレシピ お菓子+化学=おいしい&楽しい!』
哲学・数学・経済学・心理学
『ニヒリズムとテクノロジー』
『ど素人でもわかる経済学の本』
『ど素人でもわかる心理学の本』
美術の雑学
『色の物語 ゴールド』
『色の物語 赤』
『色の物語 黒』
『色の物語 ピンク』
『色の物語 青』
『美術のシンボル事典 世界の名画を読み解くための48の手がかり』
『論理的美術鑑賞 人物×背景×時代でどんな絵画でも読み解ける』
『西洋美術は「彫刻」抜きには語れない 教養としての彫刻の見方』
「彫刻」がわかると西洋美術もわかる。これまでなかった、エキサイティングな彫刻の見方。
この本では彫刻とは何かに始まり、その魅力や歴史、見るべき作品、そして彫刻を見るためのポイントについて、わかりやすくご紹介します。
これまで知らなかった彫刻の魅力、見方について、一度体系的に学んでみると西洋美術への理解も深まります。
思わず誰かに話したくなる、彫刻の魅力、楽しみ方が詰まった1冊です。
『名画から学ぶ 写真の見方・撮り方』
食の雑学
『暮らしの図鑑 ケーキ 知って味わう楽しみ×基礎知識×食べたいケーキ33』
『暮らしの図鑑 調味料の味わい 楽しむ工夫×基礎知識×毎日使いたい調味料120』
『暮らしの図鑑 お茶の時間 楽しむ工夫×世界のお茶100×基礎知識』
もっとお茶の時間を楽しめるヒントを紹介
世界中で親しまれているお茶。
単なる飲み物としてではなく、お茶を淹れたり飲んだりする時間も含めて、私たちの生活に暖かなものをもたらしてくれます。
日常の中で自分で淹れたりペットボトルを買ったり、あるいはお菓子として食べたり、様々な形でにお茶に触れているけど、基本の淹れ方や産地や種類による違いはよく知らない。
そうした方に向けて、毎日の暮らしの中で、もっとお茶の時間を楽しめるヒントをご紹介する1冊です。
『知って広がるビールの世界 第2版 日本ビール検定公式テキスト 2026-2027年版』
その他の雑学
『韓国怪物大全』
『あたらしい紳士服の教科書 サヴィル・ロウの歴史と仕立ての技法から知るスーツの文化と魅力』
『ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け』
『天空を旅する星空図鑑 美しい星図を眺めながら神話と芸術と科学の歴史を楽しむ』
ロマン溢れる空想や神話、芸術と科学の融合を、眺めて楽しむビジュアルブック
古代から人類は宇宙の秘密を解き明かそうと、夜空の観察と研究、表現に挑んできました。満点の星に驚嘆し、科学的な説明を試みて、神話の要素を用いながら天空を描き続けたのです。本書は、16~19世紀の「黄金時代」に描かれた貴重な星図と共に、それを描いた天文学者や芸術家らが、当時どのように地球外の現象を解釈していたか、宇宙の研究に心血を注いだ人生についても紹介します。
神話や叙事詩に影響を与えた有名な星図なども掲載し、星座や神話、占星術、天文学ファンはもちろん、自由研究や、様々な物語やキャラクター創作にも役立つ1冊です。



































